2017年 7月 の投稿一覧

養老保険とは?知っておきたいメリット・デメリット

保険には2種類あり、満期時に保険料が一切返ってこない「掛け捨て型」と、満期時に保険料が全額返ってくる「積立型」があります。養老保険はこの「積立型」にあたります。契約をしている期間は一定の保障があり、契約が満期になった際は死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができるのです。

 

養老保険は文字どおり、老後のための保険なので契約満期が60歳前後になるように設定されています。途中解約しなければ、支払う保険料よりも死亡保険金もしくは満期保険金の方が高いので、死亡保障をつけながら貯金を積み立てられる保険です。

続きを読む

死亡保険は不要!?知らずに加入している団体信用生命保険について

死亡保険は不要!?知らずに加入している団体信用生命保険について

===============================================

前回、保険の考え方として以下の4点があるとお伝えしました。

①生 ( 何事も無く生きていく時のためのもしもの備え)

②老 ( 老後の生活のための備え)

③病 ( 病気になったときの備え)

④死 ( 死亡して残された身内への備え)

また、これらが、昨今の生命保険の保障名称に置き換えると、主には以下のような表現になるかと思います。メジャーどころの表記です。

================================================

続きを読む

医療保険の特徴と種類まとめ

医療保険

社会人になり親の扶養を抜けると、避けては通れないのが保険問題です。どの保険に加入すればいいのか、自分にはどんな保障が必要なのか。若い方には、いまいちピンとこないのではないでしょうか。保険の営業マンに勧められるまま、不要な保険に入ってしまうことにもなりかねません。社会に出てからは全てが自己責任です。必要な保険は自分で見極められるようになりましょう。そこで今回は主要な保険制度を紹介していきます。

 

医療保険とは

数ある保険の中で最も有名なのが、医療保険です。医療保険には「公的」なものと「民間」のものがありますが、国民皆保険制度により公的保険制度にはすべての人が加入しています。通院時の自己負担が3割になるのは、この医療保険に加入しているためです。また、公的医療保険にも様々な種類があり、会社員の方は健康保険、公務員の方は共済組合、主婦や自営業の方は国民健康保険に加入しています。

 

公的医療保険の主な保障は以下の通りです。

続きを読む

生命保険と福沢諭吉

生命保険と福沢諭吉

日本で最も高価な紙幣(1万円札)に描かれている「福沢諭吉」。

 

知らない日本人は誰も居ないでしょう。

 

ですが、実際、何をした人?と首をひねる方も多いかもしれません。そんな隠れた秘密を紐解いていきたいと思います。

 

さて、最も身近な将来への備えである「生命保険」。今ではほとんどの方が加入していると思います。

 

客観的データによれば、

日本の生命保険業界の市場規模は、約40兆円(年間の生命保険料ベース)となっており、米国に次いで世界第2位の規模との事です。また、日本の生命保険の「世帯加入率」は90.5%との事で、言わずと知れた「保険大国」という事が分かります。

続きを読む

外貨建て終身保険の利率が低い件について

保険料がジリジリと値上がっていることはご存知でしょうか?

今、ご自身で何らかの生命保険に加入しているならば、定期的に内容の確認・見直しはされた方が賢明かと思います。

 

 

生涯のライフステージにおいて、その時その時で最適な生命保険は異なりますし、完全お任せ型の生命保険は存在しないものと捉え、無駄は出来るだけ省き上手に活用していきましょう。

 

 

さて、老後への備え(長生きしてしまう事への備え)として、期待薄な退職金、年金の肩代わりとなる保険は慎重に考えるべきです。

 

以下、国内生保業界のプロ100人が激選した、『【最新】保険ランキング2017年・下半期』によれば、

続きを読む